足関節捻挫

足関節捻挫とは 多くは内反捻挫(外くるぶし側の靱帯損傷)として 前距腓靱帯(ATFL) 踵腓靱帯(CFL) が主に損傷されます

整骨院での施術(時期別)、 ① 急性期(受傷~約1週間)の施術として、 炎症・腫脹・痛みの抑制 、施術内容 としてアイシング(RICE処置) 、包帯・テーピング固定 、電気療法(微弱電流・低周波) 、安静指導・歩行指導(松葉杖含む)

② 回復期(1~3週)の 施術として、関節可動域の回復と疼痛軽減 、施術内容 として足関節の軽度モビライゼーション、 周囲筋(腓骨筋群・下腿三頭筋)の手技療法 、温熱療法 、可動域訓練(背屈・底屈中心)、 テーピング・サポーター指導

③ 機能回復期(3週~) の施術として、再発予防・競技復帰 施術内容 筋力トレーニング(腓骨筋群)、 バランストレーニング(片脚立位など) アジリティ・動作指導 スポーツ復帰前テーピング指導

医療機関受診を勧めるケース は強い腫脹・内出血 、体重をかけられない 圧痛が骨部に強い(骨折疑い) 痛みが長期間改善しないなどがあげられます

整骨院での足関節捻挫施術は 急性期管理 → 可動域回復 → 再発予防 が基本です。 特に重要なのは 、早期の適切な固定 、機能回復訓練 、再発防止の指導

当施術所では超音波観察装置による患部の観察も行っております。何かありましたらお気軽にご相談下さい

2025年12月21日