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こちらの投稿は日頃のちょっとした施術に関する事を書いております。お気軽にご覧下さい

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歩行時腰痛

歩行時に現れる腰痛についてまとめてみました。まず生活習慣、不良姿勢により上肢における原因として①広背筋の弱化②僧帽筋下部の弱化、体幹における原因として①胸椎、肋骨の可動制限②最長筋、腰方形筋の弱化③大腰筋の弱化、骨盤における原因として①大殿筋の弱化②中殿筋の弱化、下肢における原因として①股関節内旋拘縮②大腿四頭筋の弱化③足背屈制限④腓骨筋弱化があげれます。この原因で歩行における全身の連鎖運動障害がおき、歩行時に腰への代償と負荷で腰痛が発現するメカニズムです。このように腰が痛くても連鎖で痛みが発現するので全身を観察する必要があります。何かありましたらお気軽にご相談下さい。

2026年05月28日

仙腸関節の痛みと施術

仙腸関節とは腸関節は 骨盤の仙骨と腸骨をつなぐ関節で、左右に1つずつあります

役割 は上半身の体重を下肢へ伝える 、歩行・立ち上がり時の衝撃吸収 骨盤の安定性を保つ 、可動域はわずかですが、ズレや機能不全が起こると強い痛みの原因になります。

仙腸関節障害(機能不全)の主な症状 は片側のお尻の痛み(特にえくぼ周辺)、 腰の奥の痛み・違和感 立ち上がりや寝返りで痛む、 長時間の座位・歩行で悪化 太ももや股関節に痛みが放散することも

  ※ヘルニアや坐骨神経痛と症状が似ているため鑑別が重要です。

仙腸関節に負担がかかる原因 としては長時間のデスクワーク・片側重心 足を組む・横座りなどの姿勢癖 、出産後の骨盤不安定 、スポーツや転倒による衝撃 腰・股関節・下肢の筋力低下や左右差

整骨院で行われる主な施術

① 評価・検査 姿勢・骨盤の傾きチェック 、仙腸関節テスト(圧迫・可動テストなど) 、股関節・腰椎との関連評価

② 手技療法 仙腸関節周囲筋(殿筋・腰方形筋など)の緊張緩和 、骨盤・関節モビライゼーション(ソフトな矯正) 痛みを誘発しない低刺激な施術

③ 物理療法 マイクロカレント・電気療法:炎症・痛み軽減 温熱療法:筋緊張の緩和、血流改善 超音波療法:深部組織へのアプローチ

④ 骨盤安定化アプローチ 骨盤ベルト指導(必要な場合) 体幹・殿筋トレーニング指導 日常動作(立ち方・座り方)の指導

整骨院施術のメリット としては手術・薬に頼らない保存療法 、姿勢・動作改善まで含めたアプローチ 、早期回復と再発予防が可能

注意点 としては強い炎症や外傷直後は医療機関受診が優先 痛みが長期化・悪化する場合は整形外科との併用が望ましい 無理な矯正は逆効果になることもある

まとめ として仙腸関節痛は 「評価 → 痛み軽減 → 骨盤安定 → 再発予防」 この流れで施術することが重要です。 整骨院では、仙腸関節そのものだけでなく 骨盤・股関節・筋肉・姿勢全体を診る施術が効果的です。

2026年01月07日

足痛の種類

足痛の主な種類 として

① 足関節痛(足首の痛み) の特徴 として、歩行時・体重をかけると痛い、 腫れ・熱感を伴うことも、 主な原因 として足関節捻挫(内反捻挫が最多) 関節の不安定性・靭帯損傷

② 膝の痛み(膝関節痛)の 特徴 として、階段昇降時の痛み 、正座や立ち上がりがつらい、 主な原因 として、変形性膝関節症 膝蓋大腿関節障害 靭帯・半月板への負担

③ 股関節〜太ももの痛み の特徴 として歩行時の違和感 立ち上がりで痛む 、主な原因 として変形性股関節症(初期) 筋力低下・可動域制限

④ ふくらはぎ・すねの痛みの 特徴 として、運動後に痛む 張り・だるさ・攣りやすい 、主な原因と 筋疲労・肉離れ シンスプリント

⑤ かかと・足裏の痛みの特徴 として、朝の一歩目が痛い 長時間歩行で悪化 、主な原因として 足底筋膜炎 アキレス腱炎 踵骨周囲炎

⑥ 神経性の足痛・しびれ 特徴 として、腰〜足にかけてのしびれ 、電気が走るような痛み 、主な原因 として坐骨神経痛 腰椎由来の神経圧迫

整骨院で行われる主な施術としては以下があげられます

① 手技療法(筋・筋膜調整)として、 下肢筋群(太もも・ふくらはぎ・足裏)の緊張緩和 、血流改善、痛みの軽減

② 関節調整・可動域改善 として、足関節・膝・股関節の動き改善 歩、行バランスの調整

③ 電気療法 として、低周波(疼痛緩和 )、マイクロカレント(急性期の炎症軽減、組織修復促進 )

④ テーピング・包帯固定 として、足関節捻挫・膝痛の安定化 再発防止、運動時のサポート

⑤ 温熱・冷却療法として、 急性期は冷却(捻挫・炎症)、 慢性期は温熱(血流改善)

⑥ 姿勢・歩行指導 として、歩き方・体重のかけ方指導

整骨院で対応しやすい足痛として足関節捻挫 筋肉痛・軽度肉離れ 足底筋膜炎 膝・股関節の機能低下による痛み があげられます

医療機関受診が必要なケース として、強い腫れ・変形・激痛 安静でも治まらない痛み しびれ・麻痺が強い場合 があげられます

2025年12月21日

首痛の種類

① 筋性頸部痛(筋筋膜性疼痛)の特徴として 、デスクワークやスマホ操作による首・肩のこり、 動かすと痛い、重だるい 、寝違えもこのタイプが多い 、原因 として長時間の不良姿勢 筋肉の緊張・血流不良 があげられます

② 関節性頸部痛の 特徴 として、首を回すと特定の方向で痛い、 動きが悪い、引っかかる感じ 、原因 として頸椎(首の骨)や椎間関節の動きの悪さ 軽い捻挫や姿勢不良の蓄積 があげられます

③ 神経性頸部痛(頸椎由来)の 特徴 として、首の痛みに加え、腕や手のしびれ 電気が走るような痛み 、原因 として頸椎のズレや周囲筋の緊張による神経刺激 があげられます。ヘルニアや重度の神経症状が疑われる場合は医療機関にご相談下さい

④ 外傷性頸部痛(むち打ち症など)の特徴 交通事故後の首の痛み・違和感 、数日後から症状が出ることも 、原因 として急激な衝撃による筋・靭帯の損傷

⑤ 姿勢不良・ストレートネック型 の特徴 として慢性的な首・肩の痛み 頭痛や眼精疲労を伴うことも 原因 猫背、スマホ首 首のカーブ(前弯)の減少

整骨院で行われる主な施術 としては

① 手技療法(柔整マッサージ・筋調整)として 首・肩・背中の筋緊張を緩和 血流改善、痛みの軽減

② 関節調整・モビリゼーションとして 頸椎や肩甲帯の動きを改善 痛みの出にくい可動域を回復

③ 電気療法(低周波・マイクロカレント)として 炎症・痛みの軽減 自律神経の調整補助 、最近話題のマイクロカレントは、急性期や事故後の首痛に用いられることもあります

④ 温熱・冷却療法 として急性期は冷却で炎症抑制 、慢性期は温熱で血流促進

⑤ 姿勢指導・セルフケア指導 として、正しい座り方・スマホの位置、 首・肩のストレッチ、体操

整骨院で対応しやすい首痛として、 寝違え 、デスクワーク由来の首痛 、軽度のむち打ち症 、姿勢不良による慢性首痛などがあげられます。慢性期については保険外になる場合があります

医療機関受診が必要なケース として、強いしびれや麻痺 、痛みがどんどん悪化する 発熱・激しい頭痛を伴う症状があげられます。もしそのような症状がある場合は医療機関にご相談下さい

2025年12月21日

肘痛の主な種類

① 上腕骨外側上顆炎(テニス肘) の特徴 として、肘の外側が痛む 、物をつかんで持ち上げると痛い 、ドアノブを回す動作で痛む、 原因として 手首を反らす筋肉の使い過ぎ パソコン作業、家事、テニスなどがあげられます

② 上腕骨内側上顆炎(ゴルフ肘) の特徴 として肘の内側の痛み 、手首を曲げる動作で痛む 、原因 として前腕屈筋群の過緊張、 ゴルフ、投球動作、力仕事があげられます

③ 肘部管症候群の特徴として、 小指・薬指のしびれ、 肘を曲げると症状が強くなる、 原因として 尺骨神経の圧迫 、長時間の肘つきなどがあげられます。なお変形など ※しびれが強い場合は整形外科優先になります

④ 野球肘 特徴として、成長期に多い 投球時や投球後の肘痛 、内側・外側・後方に痛みが出る 、原因 として投球フォーム不良 、投げ過ぎ(オーバーユース)などがあげられます

⑤肘関節捻挫・打撲特徴 として転倒後の痛み、腫れ 可動域制限 、原因 として転倒・衝突などの外傷があげられます

整骨院で行われる主な施術 として

① 手技療法として前腕・上腕の筋緊張緩和 肘関節・手首・肩関節の連動改善 、負担のかかる動作パターンの調整

② 電気療法として低周波・マイクロカレントなどを用い、 痛みの軽減 、炎症の鎮静 、組織修復の促進

③ 温熱・冷却療法として急性期の処置としてアイシング 、慢性期の処置として温熱療法で血流改善

④ テーピング・バンド固定 の施術で肘への負担軽減、 動作時痛の抑制 、スポーツ・仕事時のサポート

⑤ 運動療法・セルフケア指導として、前腕筋群のストレッチ 、筋力バランス調整 仕事・スポーツ動作の指導などがあげられます

整骨院での施術が適しているケース として、テニス肘・ゴルフ肘などの使い過ぎ障害 、軽度の肘関節捻挫 、筋緊張や動作癖による慢性肘痛

医療機関受診が必要なケースとして、 強い腫れ・熱感 、しびれや筋力低下が進行、 成長期で痛みが長引く野球肘などがあげられます。

当施術所では超音波観察装置による観察も行っております

2025年12月21日
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